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クロスオーバー夢小説サイト『蒼月』のブログ。日常のネタから夢小噺まで。
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MHP2Gにハマり込んでやってたはいいけど流石に飽きてきたこの頃、ゴッドイーターとかいう噂のMHパクリゲーム買ってやってみました。

・・・何この理不尽ゲー・・・。

武器弱い。
武器あんまり進化しない。
武器種類少ない。
防具弱い。
防具あんまり進化しない。
防具種類少ない。
敵強い。
敵超強い。
敵早い。
敵群れる。
敵なんかもう理不尽。
閃光玉スタグレ効果短い。
シビレ罠ホールドトラップ効果短い。
回復薬効果少ない。
回復玉めりこむ。
回復玉横取りされる。
回復柱一回だけとか聞いてない。
何で回復してると突っ込んでくるの。
しかも執拗に追い回すの。
リンクエイドて2人一度に殺す技?
敵攻撃範囲が理不尽。
ついでにアタリハンテイ力学再び。
むしろパワーアップ。
物欲センサー健在。
むしろパワーアップ。


・・・・・・・・・・・・・・・。


どないせぇと。


あれです、判りやすく言うと、大闘技場もうすこし大きくした感じの1つのマップ(しかしモドリ玉は無し)にG級激昂ラージャン3匹4匹同時に放り込んだようなクエばっかり。
しかもそこにチャチャブ―並みにうっぜぇ雑魚も同時に放り込んだような。
しかもこっちの武装は上位の中くらいの装備。
下手すれば下位と言っても過言じゃないよーな防御力に攻撃力・・・。

え、もうどーしろと?www

これやった後にMHやるととても平和な気分になります。
あのもっさり感が愛おしいww

もうね・・・レイアとか可愛く見える。
ずべしゃーっとスライディングかましてたりすると微笑ましい。
クック先生なんてもう本当癒されます。

GEやって疲れた人には是非ともたまのMH回帰をお勧めしたいw
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わあああい大好きですプルシェンコー!!
日本も応援してるけどプルも応援してるよ!
メダルとってエキシ出て下さい是非!
あの伝説のせっぽんをもう一度ー!!www

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします…更新不定期もいいところですが(泣)。


さて、ここから天河れびゅー。
興味ある方はよろしくどぞー。
王家の紋章ファンの方は要注意かも・・・w




えー、天河はもうかれこれ数年前に読んでコミック大人買いしました。
最後の2~3冊は新刊だったかな。
あとは中古です。

この漫画のレビューだの何だのを見ると、9割方王家の紋章と比較(もしくは言及)されててちょっと意外です。
私が見る限りだいたい以下の項目。

1.現代の少女が古代オリエントにトリップ
2.そこの王に求愛されて結婚
3.他国やその他、有力者に惚れられる(狙われる)
4.第一子を流産

うーん・・・。
1~3について言えば、トリップモノの王道じゃね?としか・・・。
行き先が古代オリエントってのが一緒なだけで、主要キャラの名前がかぶってるわけでもない(※)し、まずエジプトとヒッタイトってだけでもだいぶ違わないかなぁ。

※ ヒロイン・相手役・ヒロインを巡るライバルのあたり。
   天河:ユーリ・カイル・ラムセス
   王家:キャロル・メンフィス・イズミル

平凡一般人が王様なり権力者なりと結ばれる、あーんどそれまでに横やりが入る、なんてのはそれこそ王道、
この程度でパクリっつったらハーレクインなんて全部パクリじゃまいかwww
ある程度逆ハー的要素があるのは少女漫画なら当たり前だろ的な。ねぇ?w

4についてもまぁ特殊な状況と言えなくもないけど、他に子を流産したヒロインだっているだろーに。
この2人だけだ!ってんなら言い分もわかるんですが、どうにもこじつけっぽいと感じるのは私が天河ファンだからかw

まぁ愚痴はその辺にしといて、れびゅーをば。w

運動神経がいいにしたって良すぎだろーとかいうツッコミは置いといて、よわっちくないヒロイン・ユーリは単純に好きです。
髪型は頂けないけどもw

初陣というか、初めて人をその手に掛けた後の葛藤とかそんなシーンは確か無かった気がしますが、そこら辺はまぁアレです、脳内補完。
流石に少女漫画でそんな重たい話は持って来辛かったんじゃなかろうか。
その割にはウルスラ無実の処刑とかやったけど。
イルの『出兵―――!』に泣かされた。

今となっては政治(それも古代の!)には影がつきものだろう、とか思えますが、当時掲載雑誌の読者層的にはどうなんでしょうねぇ…小中学生(くらいですよね?)の女の子って、そういうある意味卑怯だったり少数の犠牲は止む無しみたいな切り捨てって抵抗あるんじゃないかなぁ。
私はイルみたいな人も大好きなんですが、これで嫌いになったってレビューもちらほら見かけましたw

全体的に面白いと思います。
王家の方は途中までパラ読みだけで(絵とキャラと内容がどうも好きになれん)あんまりどうこう言えませんが、私はやっぱり天河のが好きです。完結してるしwww


・・・んで、ずっと気になってたことの一つ。
ちょっと腐った視点なので苦手な方はバックプリーズw












※あまりにあまりな個所は白文字反転しときます。


ウルヒ。

北方の小国の王家の一人っぽいこと言ってましたよね。
攻め滅ぼされて云々のあたり。

攻め込んできた他国の王(?)みたいな人に鞭打たれて、その後…あれ、強姦されてません…?
殴る蹴る鞭打つの暴行だったらあんな素っ裸にする必要無さそうだし…それとも辱めの一種?
視姦プレイ?w
その他国の王みたいな人、自分の衣服(しかも下半身)直してるぽい描写がリアルでいやんww

んでもって、さらにその後宦官…てことは、いわゆる去勢…。
うわぁ。アイタタタタ。

うーん、疑問てまぁそれなんですが。

自国を攻め滅ぼされて当時まだ子供のウルヒには特に精神的ダメージ甚大でしょう。
追い打ちで直前に強姦されて、されてなくても酷い暴行を受けて肉体的ダメージも精神的ダメージも多分甚大。

こんなギリギリ状態なのにろくに消毒もしてなさそうなただの青銅剣なんぞにそんなデリケートな部位麻酔も無しにざっくり切断されて(うわああああ)、よく死ななかったな!www



何て言うか…ある意味不幸なキャラだよね…。

 
うん、すんげぇつまんなかった

つーか昔の曲とか流し過ぎじゃね?
今年の曲1個やったらその後5~6曲は昔の歌とか。

え、アレですか今年のレコ大って今までの総集編でしたっけ?

ある程度の年代以降なら知ってる曲もあるから『お~懐かしーなー』とか思わないでもないが、自分が生まれる前の歌の量が半端無かったのでほぼシラけー。

これ、今年の歌だけで1時間、とかでも全然良かったと思うのは私だけか…。

間違いなく4時間のうち、ちゃんと見てたのは1時間に満たない。
多分30分くらいだったと思われ。
つーかさっきビデオとってたやつCM・興味無い歌手飛ばしまくりで見てたらちょうど30分だったw

20代の私ですらこうだし、歌番組見まくってる10代の子なんてもっと退屈してたんじゃなかろうかw
それともそんな子たちはもうレコ大なんて見ないんでしょうか…。

まぁそんなことはどっちでもいいけど、今年は本当つまんなかった。
結局チャンネルも途中変えまくり、挙句TV消してマンガ読んでました。
天は赤い河のほとり。
久々に読んだら何か面白かったw
なぜか今、母親が王家の紋章を友人から借りているのでそっちもちょこーっとだけ読んだんですが、うん、私は天河のが好きだわ。
王家のヒロイン好きになれん…あと絵柄ww

結局何が言いたいって、レコ大。
来年からは見ないわー。
録画もしないわー。
好きなCDかけつつ本でも読んでた方がマシだww


第一話 おいでませポッケ村へ!


白銀に輝く雄大な自然の風景。
吹き荒ぶ雪風に黒髪を靡かせ、白一色の大地に佇む人影が2つ。

2人の足元には、褐色の巨躯が血に濡れて横たわっている。
たった今止めを刺されたそれ―――飛竜・ティガレックス。
流れ出た赤い血も即座に凍りつきそうな極寒の雪山で、しかし2人は剥ぎ取りをする様子もなく、ただじっと佇んでいた。


―――半分凍りながら。


先に動いたのはどちらだったか。
ほぼ同時に斜面の影、今はもう潰れて本来の機能を失ったベースチャンプの残骸の裏に飛び込み身を寄せ合って一瞬後、絶叫。

「「寒ぃぃいいいいい!!!」」

「つーか隊商!本当にとっとと逃げやがってちょっとその辺で隠れて待ってろっつーの!」
「荷物の中にホットドリンク入ってたのに…くっそ今すぐ帰ってきやがれええええ!」

びゅおおおおおお。
ガタガタブルブル。

まぁいくら叫んでも極寒の山中に防寒着もホットドリンクもなく凍死寸前の現状がどうにかなる訳では無い。
が、人間限界突破すると頭も回らなくなるもので。

―――そもそも、彼ら――目つきの悪い、けれどいやに整った顔の男女――がなぜこんな事になっているのか?
時間はほんの10分前に遡る。



********************


「あーそれにしても寒ィなちくしょー」
「はっはっは、あと少しで山頂です。そこを越えればすぐなのでもう暫くの辛抱ですよ。」

ポポの引く馬車ならぬポポ車の荷台、幌の中から聞こえた何度目かのぼやきに御者を務める商隊の男が笑いながら答えた。
ポッケ村の村付きハンターに、との要請を受けているらしい男女は見た目こそ(美形ではあるものの)凶暴そうだが、話せば意外に砕けていて面白い。

村へ向かう最短ルートのフラヒヤ山脈越えは狩り場を横断するため危険極まりなく、ハンターに護衛を依頼すれば通常結構な料金を請求されるのだが、この2人は歩かなくていいならそれに越したことはない、むしろアシ代を払うべきかなどど言う始末。
最近ではかの轟竜ティガレックスの目撃証言もあり、日数と交通費がかかるのを承知で迂回ルートを検討していた商隊には渡りに船も良いところだった。

行程中荷に乗せ食料を分ける程度のことでG級などという破格の護衛ハンターを2人も雇うことに成功した商人は、2人とちょくちょく話をしつつのんびりと雪山を越えていた。


―――それは、そんなのんびりとした談笑中のことだった。


「…近い。」
「山頂?………降りて来る。」

「え?……どう、どう!」

幌の中、のんびりまったりした雰囲気から一転、ピリピリと緊張した低い声音。
何度も狩り場を越え時に大型モンスターに肉薄した経験もあった商人の男は、とりあえずポポを止め幌を振り返った。

こういった場合、まずはハンターに指示を仰ぐ。
男の経験からいって、狩り場でハンターの言う事を聞かない一般人はまず無事では済まないからだ。

「何か来ますか?私たちは逃げた方が良いですか?」
「ああ…多分、何かデカいのが来てる。」
「周囲にこやし玉!なるべく途切れさせるな、全員全速力で村まで走れ!背後からだ……来るぞ!」
「ああ、2人とも…無事に村で会おう!」

言うが早いか2人は荷から飛び降りて、今来た道を山頂方面へ逆走開始。
それを見届ける間もなく商隊は全速力で走り出した。


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